「桜を見る会」は血税で実施。

令和元年11月11日(月曜日)

【「桜を見る会」は血税で実施。「功労者はタテマエ」で、関係なく資金と選挙運動。①「公職選挙法」違反だ! ②国費で行ったのだから「公金横領罪」の疑い濃厚だ!】
 以前から、批判が殺到していた安倍総理主催の「桜を見る会」が、この前の共産・田村智子議員による国会追及をきっかけに、安倍政権による「桜を見る会」の常軌を逸した「税金私物化」「選挙違反」などの批判が再燃している。
 Twitterでは、この問題については今も再燃し、炎上状態である。安倍政権になってから、予算が3倍に増えている異常さである。

 自分自身のことや海外や米国のためには湯水のごとく、平然と血税つかうが、この日本の貧困社会の日本社会に使わない。 
こんなバカな政治を平然とおこなっている。バカな総理である。

【安倍総理の支持者や昭恵夫人の友人が大量招待されていたことに加え、安倍一派の多くの自民党政治家の支持者も大量に招待されていた】
 招待範囲に定められている「各界の代表者の功労者」とは、まったく関係ない、安倍一派の支援者・後援会のメンバーへの「個人へのサービス化」の実情に、国民から怒りの声が殺到している。
 桜を見る会は参加費無料である。会場内でも無料で樽酒その他のアルコール、オードブルや、お菓子、お土産を振る舞っている。普通、これを政治家が自分のお金でやったら明らかに公職選挙法違反!である。
 更に、「日本に功労した人が対象なのに、」「安倍総理は自分の山口県の自民党の支援者800名を招待」し、完全に自民党行事と化している。
実質的には、公金を私物化している中身であり、「公金横領罪」になるのではないのか? 
こんなことを、マスコミも検察も野放ししてる現実だ。

 

彼らも、安倍が恐ろしくて動けないのだろうが、これが、日本の今の政治の現実である。もはや、国家が崩壊してる。
 

【桜を見る会 は、1952年(昭和27年)から例年4月に新宿御苑で開催されている内閣総理大臣主催の公的行事である】
 桜を見る会の目的は「各界において功績、功労のあった方々を招き日頃の労苦を慰労するため」とその目的はあり、安倍晋三もそう説明していた。
 しかし、2019年5月13日、衆院決算行政監視委員会で、共産党の衆院議員・宮本徹が、第二次安倍政権の5年間の「桜を見る会」に毎年同じ額の予算を計上しているが、実際は全てで支出額が予算を上回り、しかも増加し続けていることを指摘した。本来の目的に反し、首相の地元後援会関係者が数百人規模で大量に招待されていたことが共産党の「しんぶん赤旗 日曜版」の編集部の取材で明らかになったのだ。


「桜を見る会」の「安倍自身の私物化」のあり方の問題が明らかになり、以前もネットでも、大きな問題になった経緯がある。
※下に、その経緯がわかる「関連記事」のリンクを掲載しておく。見れば、安倍総理の国家の私物化がりかいでくるだろう。
 

livedoorNEWS  2019.11.10に報じたーー。
安倍首相主催「桜を見る会」で後援会関係者をおもてなし。許されない公金の私物化

https://news.livedoor.com/article/detail/17358847/
今年の桜を見る会にて、吉本興業の芸人に囲まれて笑う安倍首相(時事通信フォト)


要旨;

◆【閣僚経験者らが後援会関係者を招待】
 この「その他各界の代表者等」には、本来は各界で功績を上げた人物や著名人が含まれることになっている。しかし議員の後援会関係者らも多数含まれるのだ。例えば、稲田朋美衆院議員は、「日々の活動報告」(2014年4月12日)の中で「地元福井の後援会の皆様も多数お越し下さり、たいへん思い出深い会となりました」と書いている。
◆【自民党の議員は、案内状を割り当てられていることになる】
 松本純衆院議員にいたっては、「国会奮戦記」で「役職ごとに案内状が割り当てられます。
今回は限られた少数の案内しか入手できず、残念ながら後援会の皆様にご案内することができず、やむなく我が陣営は不参加」(2013年4月20日)、「選挙のうぐいす嬢の皆様をはじめ、後援会の皆様と参加いたしました」(2015年4月18日)としている。この記述が事実なら、公費で開催されているにもかかわらず、自民党の議員は、案内状を割り当てられていることになる。2015年にはウグイス嬢の分まで案内状を入手できたのは、松本議員が党内でより高い役職についたからかもしれない。
【長尾たかし議員はツイッターで堂々と「地元大阪支援者の皆さまをご招待、お招きしました」と発言】
これではまるで「自民党の行事」である。なぜここに税金が5000万円以上使われているのか? おかしいにも程がある。
◆【招待された山口県議会議員「安倍首相には長く政権を続けてもらいたい】
 安倍首相が、自身の後援会関係者を招待していたこともわかっている。
・山口県の友田有(たもつ)県議会議員は、2014年5月1日付けのブログで、「4月12日に安倍首相が主催する『桜を見る会』に行って参りました」と報告している。
・山口県周南市の藤井律子市長も「日々の想い」(2018年5月8日)で「桜を見る会」に出席したことを報告していた。
◆【選挙法違反になるようなことを税金を利用してやっている】
 この指摘に対して、安倍首相は「例えば、地元において自治会等ですね、あるいはPTA等で役員をされている方々もおられるわけでございますから、そういう方々と後援会に入っている方々が重複することも当然ある」と釈明していた。
 しかし日本共産党の機関紙である赤旗の取材に対し、後援会の男性が、下関市の安倍事務所から会に関する案内が届き、名前や住所を書いて事務所に返送したところ、内閣府から招待状が届いたと話しているという。
◆【直近でもカニやメロンを地元支持者に供与していた菅原一秀議員は大臣を辞めている】
 それも当然、公職選挙法では、政治家が選挙区内の人に寄付をしたり、飲食物を差し入れたりすることを禁じている。ましてや税金で後援会の人たちに食べ物やアルコールを振舞っているとなれば、公金の私物化であり、許されることではないだろう。

ーー以下略ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Twitterの怒りの声ーー。 

ーー以下略ーー
【想像を超える「税金私物化」の「桜を見る会」にさすがの国民も大激怒!安倍一派が懸命に”火消し”もほとんど効果なしだ】
 この会は安倍時代前は、1万人程度だったものが、今では1万千人規模まで膨れ上がり、食事なども豪華なのだろう。予算も以前は1200万円ていどだったのが、いまでは5600万円まで右肩上がりである。
 向きには「各界の功労者との交流の場」としているのに、その内情は、「安倍一派の後援会メンバーの『お・も・て・な・し』の場」と化していたことが発覚。


有権者への買収にあたる「公選法違反では」との声も上がってきているけど、いかにも安倍政権らしい一件でもある。

問題は、こんなことを公費でやっていのか?ってことだ。
国民の中には、12人に一人が貧困社会であり、老人など年金生活は消費増税でやっとこさ暮らしているのだ。


 災害被災者だって同じことである。こんな、自民党、公明党支持者のための「公費を使った選挙違反」であるともいえるのでないのか? 

 更にーー。
【この会には、招待状さえ持っていれば入ることができ、自民党議員の大規模パーティー権と同じで資金稼ぎに利用されているのだ】
19年4月16日、FRIDAYデジタルは、桜を見る会の招待状が、自民党の政治パーティー券との抱き合わせで8万円の価格で売買がされていると報じたーー。
【安倍総理『桜の会』芸能人続々のウラに「招待状8万円」の闇ルート】 FRIDAY 4/16(火) 7:03配信
https://friday.kodansha.co.jp/article/42097

永田町関係者は、

「状況から察するに、その派閥に所属する議員が招待状ビジネスをしているのでしょう。このご時世、派閥のパーティー券をたくさん買ってくれる人は少ない。そこで、招待状で儲けつつ、パーティー券もさばける、まさに一石二鳥の”悪だくみ”ですよ。ここの派閥の親分は最近、いろんな意味で影響力が弱まってきている。そんな親分を尻目に、子分は小遣い稼ぎ。親分がボンクラなら、子分もボンクラ…は言い過ぎですかね?」

と苦笑いを浮かべる。
ーー以下略ーー

同様のことは、後追いで東京スポーツによっても報じられたーー。
【“安倍首相の桜を見る会に「裏口疑惑」蔓延する招待状の“高額転売” 】 東スポ 2019年11月9日
https://www.tokyo-sports.co.jp/social/politics/1568934/
 「招待状は自民党議員に一定枠与えられ、希望があれば、追加でもらうことが可能。それを自身の派閥のパーティー券と一緒にブローカーに売りつけるんです。つまり『桜を見る会』の招待状を利用して、小銭稼ぎしている議員がいるということ」である。

【人気芸能人を大勢招待しているだけでもおかしな事態だというのに、その陰で、自らの支持者や後援会メンバーをそれ以上に”大量招待”していた】
 国民が知らない間に、ここまで露骨に有権者の買収行為を行なっていたのだ。 
 安倍総理は平然とこれまでの3倍の予算を要求しているのだから、これで国民のみんなが本気で怒らない方がどうかしているのだが・・。

 山口の安倍後援会800人が、前日からバス17台連ねて上京し、ホテルで首相夫妻と前夜祭をして。 翌朝、バスに乗り込んで安倍事務所の秘書がまとめて受付し、開場前の「桜を見る会」で首相と記念撮影する後援会行事。

◆私費で行えば、完全に「公職選挙法」違反
◆国費で行ったのだから「公金横領罪」の疑い濃厚 ではないのか?

 Twitterでは、今も炎上が続いている。
 しかし、これだけネットで騒がれれば、いくらかダメージを与えることができるだろう。

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