【絵本】ねんねだよ、ちびかいじゅう【2歳児向け】

育脳に興味をお持ちの全国のみなさまこんにちは、絵本おばさんです。

皆さんは何時に寝かしつけていますか?
絵本おばさんは、8時半には寝室に行くように目標を立てていますが、いつも慌ただしいです。
アメリカンスクールから帰ってくる時間が6時半過ぎ、それから夕食とお風呂を済ませるとあっという間に時間が過ぎます。
本当は時間をかけて食事やお風呂を楽しみたいのに、「もうこんな時間!」と急き立てるようにやることを済ませ寝室へ向かいます。
それから1冊絵本を読んで明かりを消します。

今日ご紹介する絵本は「あー。そうそう。」と共感できる絵本です。

本日ご紹介する絵本はこちら


▲ねんねだよ、ちびかいじゅう!
マリオ・ラモ/絵・文
原 光枝/訳
平凡社

寝る時間になっても、何かと理由をつけてなかなか寝ない坊や。
まるで、ちびかいじゅうのよう。
よけいな事ばかりして困らせます。
歯磨きをしなかったり、絵本を読んでとせがんだり、
ベッドで飛び跳ねたり、のどが渇いたと言い出したり。

子供って万国共通、みんなこんな感じなのかと苦笑いです。

物語の途中で「かいじゅうたちのいるところ」のフレーズがでてくるシーンはまるで現実の我が家のようで、絵本である事を一瞬忘れてしまいます。

物語の主人公がなぜ父親なのか。その理由が最後のページに描かれています。

2歳からおすすめです。

「まるで自分が主人公の絵本のようだね。」と言って読み聞かせをしました。
「ちびかいじゅうの気持ちや、考えていることがあなたにもわかる?」
と、くすくす笑いながらページをめくりました。

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