おばあちゃんのおかず入り ふふ4歳のお弁当

週末から夫の両親が来ていました。

遠く秋田から新幹線を乗り継ぎ、
バスから降りてきた義父母

ほほとふふは
おーちゃん(おじいちゃん)
あーちゃん(あーちゃん)
と呼んでいます。

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そのおーちゃん、あーちゃんと家族四人で出かけたのは愛知県にある乳岩峡
ものすごい傾斜のところでははしごを登ったり、
4歳のふふが登れるか心配していましたが、

くっそ~!
このやろ~う!



た~のしい~!!!
と言いながら心配をよそに全くぐずることもなく頂上まで登り、そしてふもとまで降りてきました。

長女ほほが後ろを歩くふふに気遣い、
ここを持つといいよ、ここ、気をつけて!
常に優しく声をかける姿には関心してしまいました。

帰りは寄り道して五平餅を食べ、温泉に浸かり、帰宅。

そこで買った原木なめこを翌朝のお味噌汁にしたりしていただきながら
また山の思い出話をしたりして、
貴重な4日間となりました。

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今朝、あーちゃんがこんな話を。

昨晩、ほほからプレゼントもらったもんな。
それがおりがみで折った 親子鶴 だったんだもの。
ちゃ~んと袋さも作って。

それで思い出しました。
昨晩何かしてるなとは思っていましたが
あーちゃんに渡す親子鶴だったとは知りませんでした。

(親子鶴とは親鶴の翼と子鶴の翼が手を繋ぐようにつながっているものです)


ただ、寝る前に、明日、おーちゃんとあーちゃんにバイバイって言いたいから早く起こしてね。
と念を押されていたのでした。

結局、わたしが起こす前の朝6時に起きてきて


そして、姿が見えないから着替えてるのかな~と思っていたら
ふふを起こしに行って連れてきたほほ。

夫の車に乗って駅に向かうおーちゃんをあーちゃんにいつまでも手を振り見送ってから

満足したように登校して行きました。

なんだか、

ほほにはなにも言っていないのに
ほほもわたしにはなにも言わないのに
おじいちゃんやおばあちゃんを想うあったかい気持ちが
じ~んとしみわたり、ふふのお弁当を作りながら
目頭が熱くてしかたのない朝でした。

そんなわけで今日は、昨晩あーちゃんの作ったぜんまいの煮つけ入りのお弁当です。

ちなみにおーちゃんが秋田の山で採ってきたぜんまいです。
でも、見えませんね^ ^



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