この人生だからこその充実感


私が見るところ、roboは小さい頃に比べて信じられない程の成長を遂げ、以前では考えられない程色々なことが出来るようになりました。

しかし、同じアスペルガー症候群の人の中には、roboよりもっと変化があったり、勉強やスポーツが抜群に出来る人もいらっしゃいます。
まして、健常なお子さんの中学3年生と言えば、もう本当にしっかりしているわけです。
それでも私はroboは私の期待以上に伸びてくれている!と感じています。それは、おそらく私がroboに障害があると診断されて、早い段階で「普通」をあきらめ、「roboなりの幸せ」をつかめればいい!と思うことが出来たからだと思います。
私もroboに苦労させたくないとか、もっと器用だったらどんなにroboは楽だったことかと感じることがありますので、完全な受容ということは一生出来ないと思います。
しかし、大筋のところで、「これがroboなんだ。このままのroboとして育てて行こう!」と診断後、約1ヶ月で、そう思ってしまいました。
ですから、必ず変化しなければならない、という思いがないだけに、ほんの少しの変化ですら驚いてしまったり嬉しくなってしまったりするのだと思います。
もし、私が未だに「普通」を求めていたり、「人より劣ったところがあるのは許せない!」などと思っていたら、「roboの成長は不充分だ!」と思っていたと思います。
ところで、私と同様、診断後すぐにこのような心境になる人も大勢いらっしゃると思いますが、その時期は人それぞれだなと感じます。
私が関わらせていただいた親御さんで、なかなか心境の変化が訪れなかった方も、お子さんの就職が決まる頃には、「これで良かったんだ。」という心境になられているように思います。
ある人は幼児期に、ある人は小学校時代に、ある人は中学校時代に、ある人は高校時代に、そして、いよいよ就職が決まる頃には1つの状態がはっきりと突き付けられるのか、最終的な結論のようなものが導き出されるように思います。
しかし、就職した後も、この子達は、山あり谷ありでしょうから、最終的結論なんて、ずっと出ないように思います。一般の人とは違った危うさが常につきまといますから、親も気を緩めることがなかなか出来ないと思います。
きっと、お墓の中からも心配し続けていると思います。笑
でも、これが私の運命だったんだな、と思います。他の人生は、きっと私には合わなかったのだと思います。ですから、与えられた境遇を出来る限り楽しみ、この人生だからこそ得られる充実感を味わって行きたいと思います。
変えられることを変える勇気と
変えられないことを受け入れる謙虚さを
持っていたいです。
久しぶりに高級外車販売店でランチしました🍴😋
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