アナログ

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ほうれん草をモリモリ。
テレワークランチ。
しかし、小学校6年間、ママ友一人もできなかったなあ。
あ、一人だけ、会えば挨拶や世間話、たまに情報交換などをした人がいるか。
でも、この方は保育園時代からのママ友に近い。
とか、ぼんやり思う。
ところで、LA在住の友人と会話した。
あちらの学校は、連絡も宿題もすべて子供本人のスマホに送られてくるし、宿題もタイプして提出しないといけないから、日本の小6くらいから子供たちにスマホやタブレットやパソコンは不可欠なのだとか。
テストの点もスマホアプリでワンクリックチェックだそう。
合理的。
しかし、LAでも日本学校はそうではなく、超アナログなのだとか。
ほほう。
息子が小学校に入って、驚いた、毎日持ち帰ってくるプリント類のあの多さ。
宿題の範囲も、持ち物も、子どもがメモして帰ってこないといけないという煩雑さ。
印刷物と手書きメモで成り立つ世界。
もちろん私の子供時代はそうだったけど、あの頃は大人の世界もそうだったからね。
でも今、大人の世界はとっくにそんなことやめちゃっているよね。
今は、一人に一台ずつパソコンやスマホがあり、連絡はメールやLINEが基本。
必要な情報は共有スペースに置かれるのが普通。
手書きメールもアナログ化しつつあって、アプリで相手のカレンダーの予定の空いている時間にセットすれば自動で連絡が飛んだり、リマインダーが入ったり。
「毎月の紙の学級通信が来ないとその月の帰宅時間もわからない」なんて状況からは、すでに遠いところに来ている、大人の世界は。
なのになぜ、教育現場はこんなにもアナログのまま?
最近ようやく、学校からの連絡にメール配信アプリが定着してきたけど、まだまだまだまだ、アナログ。
お役所がアナログだから?
学校の先生の仕事も、ITに任せられることをどんどん任せれば格段に楽になると思うけど。
LAの友人から聞いたこの話は、私が常々学校や塾に対して感じていたモヤモヤ(違和感)の正体を見せてくれた気がします。
と、ここまで書いて、ググってみたところ、こんな記事が。

日本は情報教育の後進国なのか?豊福先生と教育でのICT活用とプログラミングについて考える

…ですよねえ。
結局、生活環境が情報量多く高速化していて大人も子供も忙しい中で、学校という世界のこの独特にズレたわかりにくい状態(アナログ)は、教師、子ども、保護者、誰にとっても負担なのでは。
ママ友ネットワークが重要と思えてしまうのも、子どもがいたら働けないですよ、という母親の声も、一部、そういう構造が生み出しているものなのでは。
と、思ったりします。
私はアナログが好きですよ。
でも、アナログっていうのは、趣味か、リスク管理として選ぶものだと思います。
日常の運営の場面で選びようもなく押し付けられるものじゃないと思います。



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