出来ない時はやらせなくて良かった!


私の方針の1つに「出来ない時は、やらせない。」というのがあります。

例えば、中学校の球技大会は2年生の時、不参加にしました。苦手すぎて周囲の足を引っ張り、ひんしゅくを買う可能性が高かったからです。(本人も休んでいい!と言いましたので。)
苦手なら余計やらせた方がいいという考え方もあると思いますが、私は苦手を強要して出来るようになるくらいなら障害じゃないと思います。むしろ出来ないことは出来なくても困らないように工夫するのが1番いいと思っています。(改善が急務なことは取り組みますが、あまりそんな事象はありません。)
もちろん出来る範囲の努力は続けるべきだとは思いますが、突然の飛躍を期待したりはしません。また、少し頑張れば出きるようなことならチャレンジするべきだとも思います。
このやり方が正しかったかどうかは分かりませんが、私からしてみたら、克服は難しいと思っていたことが、次々に出来るようになっているのには驚かされます。
・癇癪がなくなった。
・描画が上達した。
・球技が上達した。
・話す力が向上した。
・感覚過敏が薄らいだ。
・実行機能の改善に自ら努め始めた。
などなどです。「苦手な行事は迷うことなく不参加」「一般級が向いてなければ、迷うことなく支援級」「気の合う子がいなければ友達はいなくてOK」など、他の親御さんなら、「えっ?」というような方針だと思います。
でも、絶対に行事は参加しなければならない、絶対に一般級に所属しなければならない、絶対に友達がいなければならない、というわけではないと思います。
むしろ、本人の状態に1番合った環境に身を置き、合ったことをする方が大切なような気がしています。
まぁ、しかし私が相当、特殊なようで、同じような考えの方にはまだお会いしたことがありません。「迷うことなく」という方はいらっしゃいませんからね。
やはり、親が勝手にそんなことを決めていいのか、と思われるようです。それも正しいと思います。
でも、ホームスクールでやってらして、立派に育ってらっしゃる方が大勢いる昨今、学校でのことは、あまり重視しなくていいということが証明されつつあると思います。子供本人の状態に照準を合わせた教育の良さもあると私は思います。
姉が洋梨🍐のジュースを送ってくれました😌
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