大型スーパーで子どもが吐いた時 逃げてはいけない

 大型スーパーで子どもが吐いた時 逃げてはいけない

   

 まだ子どもが小学校に上がる前の幼い頃
 家族で数階建ての大型ス-パ-に買い物に行きました。
 妻は次男と一緒に文房具のコーナーへ
 私と長男はおもちゃ売り場に行くことになり、
 おもちゃ売り場で待ち合わせしました。

 おもちゃを見ながら歩いていると長男が、
 「お腹が痛い」と訴えました。
 「大丈夫?」と心配し抱きかかえていると
 その時いきなり私の胸にゲボゲボと吐いたのです。
 とても焦りました。
 床の上にも飛び散りました。
 「まずい、床を汚してしまった!」
 私は気が動転し、とにかくその場から逃げようと
 走り去ってしまいました。

 車の中に着替えはありましたので、
 着替えていると、長男は吐いたら気分が良くなったようで、
 もうけろりとしています。
 
   

 落ち着いて考えてみると、
 まず子どもの様子を確認し、大丈夫なら
 店員さんに床を汚してしまったことを詫びねばなりません。
 それから着替えだろう・・・となるのですが。

 着替えた後、妻と次男と待ち合わせ場所の
 おもちゃ売り場に行ってみると
 妻と次男が居た所のすぐ横で
 店員さんがモップで後始末をしていました。
 「・・・・今さらもう出ていくことはできない」
 遠くから長男と一緒に頭を下げ
 「すみませんでした」と謝りました。
 妻と次男には、そっと手招きをして合流し、
 その場からはなれました。
 親として情けない苦い想い出です。

 さんぽみちクラブの人生ゲーム、学習ゲームを応援しています!
  「楽天ショップ・さんぽみちクラブ」
  「ヤフーショップ・さんぽみちクラブ」で紹介されています。
 シリーズその6 「防災対策ゲーム」
 自然災害の対策を楽しみながら親子で考えるきっかけを作れます。
 台風や地震の対策を考え、防災カードを獲得し対応していく内容です。

<!–

–>

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。https://blog.goo.ne.jp/rikuho/e/88eddb2ef21d5a1d082210124d0268aa