発達障害の診断を受けた時のこと、補足

昨日の記事の補足です。

私がずっと悩んで、受診のきっかけになったことは
以下のようなことがありました。
あすぺ2
など…。

主に対人関係でのつまづきから、受診に至りましたが…。
母からあんたはおかしいと言われ続けていたこともあり、どうしても自分が普通だと思えなかった。
でも具体的にどうしたら普通になれるのか?わからずにいた。

成長してから、こういった特徴が現れたとかでなく、
幼い頃からなので。

成長してからの場合、発達障害でなく、うつなど別の病気の可能性があるそうです。

また、発達障害の診断を受けた場合でも、うつなどを併発してることもあるそう。

人と仲良くしたいという気持ちはあるため、一人でいるのは辛かったです。
でもどうやって、距離を取ったらいいか、わからない。
相手に合わせれない。
疲れてしまう。
人との関係が続かない…。

また自分は特定の人を過剰に信用してしまう部分があるようで…。
依存的といいますか。
相手が本当にいい人なら問題ないんですが、利用されたり、傷つけられたりということもあるわけです…。

自閉スペクトラムの人はだまされやすいとも聞いたことがあります。

根底に自己肯定感が低く不安定なことがあるためか、すぐ人に惑わされてしまい、人間関係・コミュニケーションがほんとに苦手でした。

でも本来はおしゃべり好きでさびしがり屋なので、
どうにか人と関りたいという気持ちはありました。

自分の居場所はどこなんだろう?
生きるのにこんなに疲れるのはなぜ?
受診したときは、そんな気持ちもありました。

今は…
気の合う人は少ないのですが、
ほどよい距離で継続して付き合ってける友達もおり、
自分を少しづつ、認めることができて、
昔よりはうまくやっていけれるようになったかなーと思ってます。

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://yamiiku.blog.jp/archives/33303949.html