今週は授業参観と、他校の教育者や未就学児の親のための学校公開週間でした。
いつもの日常に見知らぬ人々が入り込んでくるストレスからか
この一週間は荒れ気味だったジョジョ。
先週まで驚くほど聞き分けが良くスイートだったのに一転。
ぐずったり八つ当たりしたり、母にとっても災難ウィークでありました。

さて、荒れると言えば、ここにも一人…
個人面談やら授業参観の後は、どんより曇り顔になってしまう母です。
毎度のことながら我が子の問題児ぶりを見せつけられ、
その日は一日イライラしたり落ち込んだり。
心の消耗が激しく、とてつもない疲労感に襲われます。
これまで保育園や療育、学校に行く度に、決まって暗い気分に陥ってきたので
行事のお知らせが届くだけでじりりと緊張してしまうパブロフの母。

さて今年2回目の授業参観。
感想としては、 1学期に比べてずいぶん落ち着いた印象ではあります。
父母の姿に「パパー!ママー!」と気になって仕方ない様子ではあるものの 
立ち歩かないだけ成長の証。
また、前回は興奮のあまり先生に対して試し行動が目立っていたけれど
それもほとんど見られなくなり、こっそり安堵の母でした。

参観期間中は、体育や集団遊び、音楽や国語、そして調理実習など
様々な授業を公開していました。
1時間目から給食前までじっくり参観するとけっこう時間が長く
改めて毎日こんなタイムスケジューをこなしているのか…と思うと
立派になったなーなどと感心してしまいます。

とはいえ、自分の席に座っているものの
けして積極的に参加しているとはいえないジョジョ氏。
曲に合わせて太鼓を叩く時間にはひたすらバチをしゃぶってハイ、終了。
周りの子たちがこんなに目をキラキラさせて音を奏でているというのに
なぜこの子は夢中にならないのだろう?とジョジョの七不思議。
ダンスもリレーも平均台も、みんなノリノリで参加しているのに
いまいちジョジョはノリが悪い。

調理実習のホットケーキもみんな自分の役割を意気揚々とこなしているのに
ジョジョはひとり見学を選んでいました。
これについては、三角巾やマスクを嫌がってジョジョが自ら外してしまう度に
先生が力づくで装着するので、その押し問答を繰り返しているうちに
すっかりやる気を失してしまったようで。
時折、悲鳴に近い泣き声をあげるジョジョ。
装着物が苦手な子に対してあそこまでするのか?と正直、疑問だった母。
ちょっと脱線させてもらえば、学校側は何を目指しているのだろう。
調理中は三角巾とマスクをつける、というルール遵守が第一優先なのか
調理に楽しみや関心を見出すことが目的なのか。
こんなやり取りを繰り返していれば、好きな体験も嫌いになってしまうだろうに。

さて話は戻り、この子が集中する瞬間があるだろうか?と考えてみる。
絵本の読み聞かせ中はじーっとよく聞いていたりするが
創作やダンスなどの能動的な活動にはてんで興味がないジョジョ。

この子はずっとこのままだろうか。
それとも成長と共に変わっていくのか。
10年後のジョジョが怖い母。

他の子と比べても仕方ないんだけどね。
ジョジョはジョジョだしぃ。
でもね、でもね…
ふう〜
ため息ひとつ。

 

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